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AVG 8.5 技術的FAQ » AVG Rescue CD

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1012:

AVG レスキュー CD 8.5は、基本的に Windows PE のプラットフォーム上での移動可能な AVGの改良版です。起動可能な CD として、例えば、重大なウイルス感染により、 システムが通常の方法ではロードできない場合等における OS リカバリ のために配布されています。

AVG レスキュー CD は、OS の Windows PE edition を一時的に読み込み、AVG プログラムを実行します。 AVG は、ウイルスやスパイウェアの検出・削除用ツールです。また、上級ユーザー向けに管理ツールが提供されています。他の機能の一覧は FAQ 1009を参照してください。

注: AVG レスキュー CD は、IT の専門家のために設計されたツールです。

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1011:

AVG レスキュー CD 8.5 は、ユーザーが OS の設定やすべてのコンピュータデータにアクセスできる起動可能なデバイスです。この CD は、次の OS と完全に互換性があります

  • MS Windows 2000 SP4 + Update Rollup pack 1
  • MS Windows XP
  • MS Windows XP Pro x64 Edition
  • MS Windows 2000 Server
  • MS Windows 2003 Server
  • MS Windows 2003 Server x64 Edition

FAT16、FAT32、NTFS ファイルシステムのいずれかを使用してください。

コンピュータの BIOS が直接 CD/DVD からの起動を許可(正しい CD/DVD 起動の場合)し、またコンピュータに最低 256MB の RAM メモリがインストールされている必要があります。また、CD-ROM あるいは互換性のあるデバイスがコンピュータにインストールされている必要があります。詳細なシステム要件はこちらに記載されています。

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1010:

AVG レスキュー CD 8.5は、現在、Windows Vista で起動する コンピュータ にはご利用いただけません。現在のバージョンは、Windows PE 1.6 プラットフォームをベースとしています。Windows Vista は、Windows PE 2.0プラットフォームの新バージョンのみサポートしています。

新しいバージョンの Windows Vista 対応の AVG レスキュー CD のリリースは当社の長期計画にあります。正確なリリース日は現段階では確定していません。

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1009:

AVG レスキュー CD 8.5 には、 AVG アプリケーション の他、ウイルス対策スパイウェア対策コンポーネント 、次の便利なツールが付属しています。 

  • freeCommander - 経験者ユーザー向けの2つのパネルファイルマネージャ。 
  • テキストエディタ -  メモ帳の保存やシステムファイルなどの編集を行うための、Windows のメモ帳に類似したテキストエディタ。
  • レジストリエディタ - システムレジストリ処理用ツール。
  • コマンドライン - 完全なコマンドラインアクセスを提供する。
  • IP Config - ネットワーク設定管理用ツール。
  • Ping - ネットワークリソース(サーバー、ドメイン、IPアドレス)利用可否テスト用ユーティリティ。
  • スキャンディスク - オプションの自動エラー訂正とハードディスクの整合性分析、検査用ツール。
  • 画面 - 画面の解像度やカラーの色深度を変更するためのユーティリティ。
  • キーボード - キーボードレイアウトを変更するユーティリティ。
  • マップ ドライブ - ネットワークドライブを素早く、簡単にマッピングするためのユーティリティ。   

注: AVG レスキュー CD は、IT の専門家のために設計されたツールです。

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1212:

AVG レスキュー CD 8.5 使用時のハードディスクコントローラに関して発生する可能性のある問題を記載します。

1. AVG レスキュー CD 8.5 からコンピュータの物理ドライブ が表示されません(アクセスできません)(RAM ディスク使用)
この状況は、 RAM ディスクを使用して、標準の Windowsドライバを適用できない ハードディスクドライブコントローラのドライバが失われた結果(例: SATA)発生します。

[RAM ディスクを使用] 設定が適用されると、レスキュー CD は、ダウンロードされた AVG アップデートおよびその他のファイルを格納する RAM ディスク(最低でも 144MB の RAM を使用)を作成します。この ような 場合、コンピュータの物理ドライブは不要です。 ハードディスクコントローラ を失われた ドライバーにインストールできなくても、AVG レスキュー CD 8.5 を起動できます。ただし、 物理ドライブへのアクセス や、感染か所の削除はできません。 

2. 「エラー0x001003E. フォルダ[C:\]が見つかりません。再起動中です」エラーは起動中に(RAM ディスク不使用)に表示されます
。AVG レスキュー CD 起動中に上記のエラーが発生した場合は、CD にハードディスクコントローラ に適したドライバーが含まれていないことを意味します。

MakeCD ユーティリティを使用して AVG レスキュー CD を作成する際に、失われたドライバーを追加することでこの問題を両方とも解決できます。このユーティリティの使用方法についての詳細は、AVG レスキュー CD ユーザーマニュアルを参照してください。

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1764:

エラーメッセージの「このファイルは、有効なライセンスキーではありません」は、 AVG レスキュー CD クリエーター (MakeCD)で、 古い AVG 7.5 レスキュー CD ライセンスファイルを使用して、AVG 8.5 レスキュー CD を作成すると表示されます。新しい AVG 8.5 レスキュー CD を作成するには、新しい AVG 8.5 レスキュー CD ラインセンスファイルを使用する必要があります。

新しい AVG 8.5 レスキュー CD ライセンスファイルを受け取っていない場合は、 AVG カスタマーサービスまでお問い合わせください。

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