FAQ

AVG 8.5 技術的FAQ » AVG 遠隔管理 » ネットワークインストーラウィザード

上へ
FAQを検索

1185:

AVGをリモートでAVGネットワークインストールウィザードを使用してインストールした際、対象ステーション上にAVG7.xがある場合は、再起動が必ず必要となり、自動的に実行されますのでご留意下さい。AVG 8.5を再インストールする場合にも再起動が必要となる場合があります。古いAVGサービスとドライバが再起動時に削除されるようにスケジュールされており、新しいドライバとサービスはこのために起動されないために、再起動が必要となっています。再起動せずに再インストールした場合、ステーションが保護されないという結果になります。

一般には、オフピーク時間帯にAVGを遠隔でインストールし、「必要な場合は、AVG 8.5セットアップの終了時にコンピュータを再起動」オプションを有効化しておくことを推奨します。これにより、コンピュータが保護されない時間を最大限短縮できます。

AVG 7.5クライアントとサーバーをネットワークのAVG 8.5で置き換える場合の詳細情報は、FAQトピック1183に記載されています。

このFAQは役に立ちましたか?
|

935:

ログインできません
問題は目的PCへの不十分なアクセス権限によって起こっている可能性があります。AVGのリモートインストールには、目的PCのローカル管理者アカウントを使用する必要があります。ドメインネットワークでは、ドメイン管理者アカウントを使用することを推奨します。セキュリティ上の理由から、アカウントには空白以外のパスワードを指定する必要があります。

目的PCのオペレーティングシステムがWindows XPの場合、以下を確認(および対応しない場合は修正)してください。
スタート->設定->コントロールパネル-> 管理ツール->ローカルセキュリティポリシー-> セキュリティ設定 ->ローカルポリシー -> セキュリティオプション -> ネットワークアクセス: ローカルアカウントの共有とセキュリティモデル
デフォルト値:ローカルユーザーをゲストとして認証
新しい値:ローカルユーザーをそれ自体として認証

これを証明するには、ソースコンピュータでスタート-ファイル名を指定して実行を開き、パスを
\\<target_machine_name>\C$ と入力します。例: \\tester\c$ .
次に、Enterを押します。Winntフォルダを開き、ファイルを保存するようにします。これができない場合は、目的PCのCドライブにアクセスする必要はありません。 

リモートインストールで使用するポート
ネットワークでファイアウォールを使用する場合は、以下のポートで通信を許可し、AVGをリモートでインストールする必要があります。
1) Ping (ICMP type 0 - 受信エコーリクエスト) - ネットワークでリモートステーションを検出するために必要です。
2) Microsoft ファイルとプリンタの共有 (TCP ポート139, 445およびUDPポート137,138) - AvgAgentツールをリモートコンピュータにAdmin$ sharingを使用してコピーするために必要です。
3) RPC: Remote Procedure Call (TCPおよびUDPポート 135) - AvgAgentサービスを目的PCで起動するために必要です。
4) TCPポート番号6150でのAVGネットワークインストールウィザードに対する通信およびAvgAgent共通通信。このポートを使用して、AVGネットワークインストールウィザードは、AvgAgentツールを制御し、ターゲットステーションにAVGインストールファイルをアップロードします。

このFAQは役に立ちましたか?
|

936:

AVGAVG ネットワーク インストーラ ウィザード(インストールスクリプトモード)を使用しているクライアントにインストールしている場合、AVGインストールファイルを解凍し、相対パスの使用を許可する必要がある場合があります。AVGインストールファイルは以下のように解凍できます。

  • ダウンロードページから最新のAVGインストールファイルをダウンロードします
  • ダウンロードされたファイル名を「AVG_xxx.exe」から「AVG_xxx.7z」に変更します
  • 名前をダブルクリックし、それをインストールフォルダに解凍します

 7zip アプリケーションがコンピュータにインストールされていない場合は、まず www.7-zip.orgからこのソフトウェアの無料版をダウンロードし、インストールしてください。

このFAQは役に立ちましたか?
|

938:

このオペレーティングシステムはリモートアクセスをサポートしていません。したがって、AVG エージェントをローカルでインストールする必要があります。例:ログインスクリプトの使用。AVGのインストールをリモートで行うことはできませんが、これはAVG エージェントが手動でステーションにインストールされている場合に限ります。 

AVG エージェントは以下のようにインストールできます。

  • avgagent.exeおよびavgagent_*.lngファイルをステーションのフォルダにコピーします
    • これらのファイルはデフォルトで、Program Files\AVG\AVG8 Admin\Consoleに格納されます
  • avgagent.exe -install -start コマンドを実行します

これで、AVG ネットワーク インストーラ ウィザードを使用してステーションに接続し、AVGをリモートでインストールできるようになります。

このFAQは役に立ちましたか?
|