FAQ
AVG 8.5 技術的FAQ » AVG 8.0 » アップデート » スケジューラ
ウィルスデータベーススケジュール
AVGウィルスデータベースアップデートスケジュールを修正/無効化したい場合は、以下の手順で行います。
1)AVGユーザーインターフェースから
- AVGプログラムを起動します。
- [アップデートマネージャ]コンポーネントをダブルクリックし、必要な設定を開きます。
- [アップデートマネージャ設定]セクションでは、AVGウイルスデータベースアップデートスケジュールの設定を無効化([自動アップデートを開始]オプションのチェックを外す)あるいは修正できます。
2)[高度な設定]から
- AVGプログラムを起動します。
- トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します。
- 左側のナビゲーションツリーで、スケジュール -> ウィルスデータベースアップデートスケジュールを選択します。
- ここで、AVGウイルスデータベースアップデートスケジュールの設定を無効化([このタスクを有効化]オプションのチェックを外す)あるいは修正できます。
プログラムアップデートスケジュール
AVGプログラムアップデートスケジュールを修正/無効化する場合は、以下の手順で行います。
- AVGプログラムを起動します。
- トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します。
- 左側のナビゲーションツリーで、スケジュール -> プログラムアップデートスケジュールを選択します。
- ここで、AVGプログラムアップデートスケジュールの設定を無効化([このタスクを有効化]オプションのチェックを外す)あるいは修正できます。
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AVG の最新重要プログラムアップデート(プログラムバージョン 8.0.xxx 以上)以降、スキャンまたは AVG のプログラムアップデートをスケジュールするときの新しいオプションが提供されています。この変更は [特定の時間間隔で実行] オプションに関連しています。このオプションで選択できる設定は以下の通りです。
- 毎日
スケジュール済みのタスクは毎日 at 特定の時間に実行されます。 - 選択された曜日
この場合は、週の中から曜日を 1 つ以上選択し、チェックを付けたり外したりすることができます。これで、スケジュール済みのタスクはチェックされた曜日の特定の時間に実行されます。 - 月のすべての選択された日
これを設定すると、月の何日にスケジュールを実行するのかを正確に選択することができます。以前のオプションと同じように、スケジュール済みのタスクは選択された日の特定の時間に実行されます。
上記の変更に加え、[高度なスケジュールオプション] セクションでは新しいオプションの [全画面アプリケーションが実行中の場合はこのタスクを遅らせる] を利用することができます。このオプションにチェックを付けると、特定の時間にタスクは実行されず、コンピュータの速度低下を避けるために、全画面アプリケーションが終了した後にタスクを実行します。このオプションはあらかじめ定義されたスケジュールまたはユーザー作成のスケジュールのすべてのタイプで利用できます。
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