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1215:

AVG スキャンは、感染、または潜在的な脅威である可能性があるファイル上で警告 - 潜在的に危険なオブジェクトをレポートする場合があります。この種の検出の一般的な例は、隠されたファイル、cookie、疑わしいレジストリキー、パスワードで保護されたドキュメント、アーカイブ等です。

注意:
一部のファイルが情報としてレポートされる場合、このような検出に関する詳細は、FAQ トピック 1618を参照してください。

警告はスキャンできないファイル(パスワード保護されたアーカイブ)を指しているわけでも、潜在的に疑わしいファイル(非表示のファイル、Cookie等)を指しているわけでもありません。このようなファイルはコンピュータやセキュリティにとって、何ら直接的な脅威を与えるものではありません。これらのファイルに関する情報は一般的に、コンピュータでアドウェアやスパイウェアが検出される場合に有用です。AVG検査によって警告のみが検出される場合は、何も対応する必要はありません。

このようなオブジェクトに関する最も一般的な例を以下に簡潔に説明しました。

  • 非表示のファイル
    非表示のファイルはデフォルトでは、Windows上では見ることができません。あるファイルやその他の脅威はこの属性を持ってファイルを格納することによって検出されることを避けようとする場合があります。AVGが悪意のある疑いのある非表示のファイルをレポートする場合、それをAVGウイルス隔離室に移動し、分析のために弊社に送信できます。
  • Cookies
    Cookiesはウェブサイトによって使用されるプレーンテキストファイルです。これは、後にカスタムウェブサイトレイアウトや予め入力されたユーザー名等をロードするために使用されるユーザー特有の情報を格納するために使用されます。詳細な情報はこの検出専用のFAQで提供されています。
  • 疑わしいレジストリキー
    一部のマルウェアはその情報をWindowsレジストリに格納し、起動時にそれがロードされるようにしたり、それがオペレーティングシステムにまで影響するようにします。

希望する場合は、以下のようにAVGスキャン設定を調整し、関心のある警告のみがレポートされるようにすることができます。

  • AVGユーザーインターフェースを開きます。
  • コンピュータスキャンをクリックします。x
  • [スキャン設定を変更]をクリックします。
  • あるいは、これらの変更をツールメニュー - 高度な設定で変更できます。

AVGで検出されるファイルに関する詳細な情報はウイルスに関するFAQセクションで提供されています。

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1219:

AVGスキャン設定でルートキットに対するスキャンを有効化/無効化したい場合は、以下の方法で行うことができます。

1)AVGユーザーインターフェースから

  • AVGプログラムを起動します
  • 左側にあるナビゲーションペインから[コンピュータスキャン]を有効化します
  • 修正したい スキャンの下にある[スキャン設定を変更]リンクをクリックします
  • 提示されるリストで、[ルートキットをスキャン]オプションのチェックを付け/外します


この設定を永久に修正したい場合は、[現在の設定を保存]ボタンをクリックします。そうでない場合は、この設定はこのダイアログから今すぐ起動される検査に対してのみ適用されます。
このようにして、[コンピュータ全体をスキャン]および[特定のファイルあるいはフォルダをスキャン]設定を修正できます。

2)[高度な設定]から

  • AVGプログラムを起動します
  • トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します
  • 左側のナビゲーションツリーで、名前をダブルクリックして、[スキャン]オプションを開きます
  • 修正したい スキャンを選択します
  • 提示されるリストで、[ルートキットをスキャン]オプションのチェックを付け/外します
  • [OK]をクリックし、設定を確認します


このようにして、修正された設定は永久に変更されます。
ここで、[コンピュータ全体をスキャン]、[特定のファイルあるいはフォルダをスキャン]、および[シェル拡張スキャン]の設定を修正できます。

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1230:

スキャンプロセスの優先度は、スキャン実行の速度システムリソース消費を定義します。つまり、スキャンを極力速くすることができますが、コンピュータの速度は顕著に低下します。あるいは、システムリソース消費を極力少なくしてスキャンを実行すると、スキャン実行時間は長くなります。

AVGのスキャン優先度には3つのオプションがあります。

  • 高速スキャン= 最短スキャン時間、高システムリソース消費
    高速スキャンでは、コンピュータ上でのファイル読み込みの時間差はありません。スキャンはマルチスレッドで実行され、マルチコアプロセッサも利用します。高速スキャンはコンピュータが使用されていないか、他の要求の多いアプリケーションが同時に実行されていない時に行うことを推奨します。
  • 低速スキャン= 最長スキャン時間、低システムリソース消費
    低速スキャンでは、個々のファイル読み込みの時間差が発生し、他のアプリケーションは最小限の遅れでコンピュータのデータにアクセスできます。スキャン自体も、シングルスレッドと低メモリ要求の状態で、低優先度で実行されます。
  • 自動スキャン= スキャン時間および生成システム負荷の両方は現在のコンピュータ負荷に依存
    自動モードでは、AVGはスキャン優先度とファイル間のギャップを現在のシステム負荷に基づいて調整します。スキャンのシステムへの影響は最小限となり、スキャンは極力短時間で終了します。

スキャン優先度は実行中のスキャンとスケジュールされたスキャンの両方に設定できます。

  • 実行中のスキャン
    現在実行中のスキャンのウィンドウでスライダを調整してください(AVGユーザーインターフェース -> コンピュータスキャナ -> 実行中のスキャン)。
  • スケジュールされたスキャン
    コンピュータスキャナで、スケジュールされたスキャンをダブルクリックし、[スキャン方法]タブに切り替えてください。優先度を設定した後は、[保存]ボタンをクリックして、設定を保存してください。
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1355:

AVGスキャンあるいはスキャンスケジュールからフォルダを除外するには、以下を行って下さい。

  • 1つのスキャンで除外を編集するには:
    • AVG ユーザーインターフェースをデスクトップかシステムトレイ通知エリアのAVGアイコンをダブルクリックして開きます。
    • コンピュータスキャナをクリック -> 特定のファイルとフォルダをスキャン
  • スキャンスケジュールで除外を編集するには:
    • AVG ユーザーインターフェースをデスクトップかシステムトレイ通知エリアのAVGアイコンをダブルクリックして開きます。
    • コンピュータスキャナ -> スケジュール済みスキャン -> スキャンスケジュールを編集ボタンをクリックします。
    • スキャン対象タブに切り替え -> 特定のファイルあるいはフォルダのスキャンを選択します。
  • スキャンしたいすべてのドライバにチェックを付けます。
  • 例えば、「C:\Program Files」を除外するには、 C:\ ドライブを展開( + ボタンを使用あるいはアイコンをダブルクリック)し、「Program Files」フォルダのチェックを外します。
  • または、すべてのドライバとフォルダを選択したままにし、選択ツリーの上のテキストボックスに追加できます。
    • ![パス];
      例:!C:\Program Files;は、Program Filesフォルダのスキャンを無効化します。
  • (フォルダの内容がスキャンされてもサブフォルダはスキャンされないように)一部のフォルダでの反復を無効化したい場合は、以下を入力してください。
    • -[パス];
      例:-C:\Windows\System32;System32 フォルダをスキャンしますが、サブフォルダはスキャンしません。C:\Windowsのすべてのフォルダは完全にスキャンされます。
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1618:

AVG スキャンは、感染していない可能性があるが、疑わしいファイルを検出することができます。このようなファイルは警告(FAQ 1215で説明)か情報として報告されます。重大度情報は次の理由のいずれかで報告されます。

  • ランタイムパック
    このファイルは、少ない共通ランタイムパッカーのいずれかで圧縮されており、このようなファイルのスキャンを防ぐ試みを示している可能性があります。ただし、このようなファイルの報告のすべてがウィルスを示唆しているわけではありません。
  • ランタイムパック再帰
    上記と同様ですが、共通ソフトウェア間の頻度は低くなります。このようなファイルは疑わしく、分析のためファイルの除去または提出を考える必要があります。
  • パスワード保護されたアーカイブまたは文書
    パスワード保護されたファイルは AVG(あるいは一般的にはその他のウィルスソフトウェア)でスキャンできません。詳細については、FAQ 790 を参照してください。
  • マクロを含んだ文書
    報告された文書には、悪意のあるプログラムである可能性があるマクロが含まれます。
  • 拡張子偽装
    拡張子偽装のファイルは、画像などのように見える場合がありますが、実際には実行可能形式ファイル(例:picture.jpg.exe)です。Windows の既定の設定では、2 番目の拡張子は表示されませんが、AVG はこのようなファイルをレポートし、間違って開いてしまうことを防止します。
  • 不適切なファイルパス
    一部の重要なシステムファイルが既定以外のパスで実行中の場合(例:Windows フォルダ以外で実行中の winlogon.exe)、AVG はこの不一致を報告します。一部の場合、ウイルスは標準システムプロセス名を使用し、システム内でその存在を目立たなくします。
  • ロックしたファイル
    報告されたファイルはロックされるため、AVG がスキャンできません。これは通常一部のファイルが常にシステムによって使用されていることを意味しています(例:スワップファイル)。

希望する場合は、以下のようにAVGスキャン設定を調整し、関心のある情報のみがレポートされるようにすることができます。

  • AVGユーザーインターフェースを開きます。
  • [コンピュータスキャン] をクリックします。
  • [スキャン設定を変更] をクリックします。
  • あるいは、これらの変更をメニューの [ツール] - > [高度な設定] で変更できます。
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