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AVG 8.5 技術的FAQ » AVG 8.0 » インストール » 最初のインストール
AVG製品を購入後、AVGプログラムをコンピュータにインストールする必要があります。インストールには複数のステップがあります。以下をご確認ください。
1. AVGインストールファイルをダウンロード
AVGをインストールする場合は必ず最新のAVGインストールファイルを使用することを推奨します。古いインストールファイルを使用すると、インストール後すぐに大きなアップデートファイルをダウンロードすることになる場合があります。最新のインストールパッケージには最も新しく発見された問題の修復も含まれており、将来のAVGの誤動作の可能性を最小限にします。
AVG バックアップCDを持っており、インターネットからAVGをインストールしたくない場合には、FAQ 941を参照してください。
- AVGインストールファイルは弊社のウェブサイトからダウンロードできます。
AVG Internet Security 8.5
AVG Internet Security 3-Pack Edition 8.5
AVG Anti-Virus 8.5
AVG Anti-Virus plus Firewall 8.5
- AVG 8.5 for Windowsをクリックしてダウンロードを開始します。
- プロンプトが表示される場合には、このファイルを直接インターネットから開かずに、「保存」ボタンをクリックし、インストールファイルが格納される場所を選択します。デスクトップにファイルを保存することを推奨します。
ファイルのダウンロード中にエラーが発生する場合、詳細については、FAQ 940を参照してください。
2. AVGプログラムのインストール
インストールファイルがダウンロードされたら、ファイルをダブルクリックして実行します。インストールが開始されるまで数秒かかる場合がありますのでご了承ください。
- インストールウィザードの言語を選択します。
- ライセンス同意を確認し、インストールを続行(あるいは同意せずにインストールを終了)します。
- インストール種別を選択します(何を選択するべきかわからない場合は既定の選択内容を使用します)。
- 購入時あるいは登録時に提供されたライセンス番号を入力します。番号を入力する際には、コピーと貼り付けを使用してください。
- AVG ツールバーをインストールするかどうかを選択します。この部分のAVGに関する詳細情報は、このリンクにアクセスするかFAQトピック1188を参照してください。
- インストールが終了します。
インストール中に問題が発生する場合は、基本的なインストールのトラブルシューティングについてのFAQをご覧ください。
3. 初回起動ウィザード
AVG 初回起動ウィザードはインストール完了後すぐに開始されます。 簡単な数ステップでAVGの初期コンフィグレーションを作成し、アップデートおよびスキャンスケジュールの時間を設定し、AVGを即時アップデートすることができます。初回起動ウィザード中に選択した設定の変更は、AVGプログラムで非常に簡単に行うことができます。 初回起動ウィザードのステップに関する説明はFAQ 1408に記載されています。
初回起動ウィザードはAVGの正しい機能を保証するために完了される必要がありますのでご注意ください。
4. ファイアウォール設定ウィザード
ファイアウォールコンポーネントがAVG製品に含まれる場合、初回起動ウィザードの後すぐにファイアウォールコンフィグレーションウィザードが表示されます。このウィザードでは、コンピュータにインストールしたプログラムおよびコンピュータのロケーションに基づいて、初期ファイアウォールコンフィグレーションを作成できます。ファイアウォールコンフィグレーションウィザードに関する完全な情報はFAQトピック1370で提供されています。ファイアウォールコンフィグレーションの詳細については、FAQ トピック 1114をご覧ください。
Windows VistaコンピュータでのAVGのインストールは、他のWindowsオペレーティングシステムのインストールとは異なります。
詳細の説明はFAQにも記載されています:AVG製品をダウンロード、インストールする方法
「ユーザー アカウント コントロール」という機能が有効化されている場合は、問題が発生する場合があります 。;したがって、インストール前にこの機能を無効化することを推奨します。以下の方法で無効化することができます:
スタート -> 設定 -> コントロール パネル -> ユーザー アカウント -> ユーザー アカウントをオン/オフにするをクリックします
AVGがコンピュータに正常にインストールされた場合は、UACを再度有効化することができます。
インストール CD から AVG をインストールするには、以下の作業を行ってください。
- CD をコンピュータに挿入すると、自動的に起動します。自動的に起動しない場合は、マイ コンピュータで DVD ドライブを開き、index.htmlファイルを実行してください。
- 開かれたページ上で、完全バージョンインストールを選択し、[続行]ボタンをクリックしてください。
- [実行]を選択すると、インストールが開始されます。
- インストールウィザードに従います。
- プロンプトが表示された場合は、完全なライセンス番号を入力してください(コピー&ペーストを使用することを推奨します)。
- セットアップで再起動が必要な場合は、コンピュータを再起動し、インストールを終了してください。
この手順において問題がある場合は、できる限り詳細にその内容を記載し、弊社にご連絡ください。また、AVGインストールログファイル(avg8inst.log)もご送付下さい。弊社のウェブフォームからお問い合わせできます。
インストールログファイルを送信するには、以下の作業を行ってください。
スタート -> 実行をクリック -> 「%tmp%」と入力し、[OK]をクリックします。開かれたウィンドウで、「avg8inst.log」を検索し、質問フォームに添付してください。
まず、コンピュータをvcleaner.exeユーティリティでチェックします。このユーティリティはインストールの問題を引き起こすものとして最もよく知られているウイルスを除去できます。このユーティリティをインストールする必要はありません。PCに保存し、実行するだけです。
以下のようにコンピュータをチェックします。
- vcleaner.exeユーティリティをダウンロードします
- コンピュータをセーフモード で再起動します(必要な場合)
- ダウンロードされたファイルをダブルクリックし、起動します
- テストが終了するまで待ち、コンピュータを再起動してください
コンピュータをvcleaner.exe でチェックした後は、AVGをインストールできます。最新のインストールファイルを使用してAVGをインストールすることを強く推奨します。最新のファイルは、弊社のウェブサイトのダウンロードセクションにあります。
インストールが完了したら、AVGをアップデートし、最新のウィルス定義が配置されていることを確認して下さい。
AVG 8.5をTerminal Serverにインストールする場合、一般的にはワークステーションと異なる手順を行う必要はありません。各ユーザーごとに実行されるAVGコンポーネントはAVGトレイアプリケーションの1つのみです。複数インスタンスで実行されている場合でも、そのシステムパフォーマンスへの影響は最小となっています。ただし、Terminal Serverで実行中の他のアプリケーションがある場合は、それらの機能に影響を及ぼしうるAVGコンポーネントのインストールをスキップすることを推奨します。
AVG Webシールド
このコンポーネントは、すべての該当するポートおよびソケットでの通信をスキャンするため、すべてのHTTP、HTTPS、およびプロキシ通信に影響します。Terminal Serverで実行中のウェブサーバー、プロキシサーバー、あるいはISAサーバーがある場合は、WebシールドコンポーネントなしでAVGをインストールしてください。
Webシールドがインストールされない場合は、AVGツールバーもインストールされません。
AVG パーソナルメールスキャナ
パーソナルメールスキャナは、既定値ではポート110および25(POP3およびSMTP)のすべての通信を把握し、スキャンします。Terminal ServerにPOP3/SMTPメールサーバー(あるいはこれらのポートで通信を行うすべてのアプリケーション)がインストールされている場合は、このコンポーネントのインストールをスキップすることを推奨します。
これらのコンポーネントなしでAVGをインストールするには、カスタムインストールを実行し、手動でインストールするコンポーネントを選択するか、以下のパラメータを使用してインストールできます。
- Webシールドなしのインストール
avg_*.exe /REMOVE_FEATURE fea_AVG_HttpScanner - パーソナルメールスキャナなしのインストール
avg_*.exe /REMOVE_FEATURE fea_AVG_EMC
これらのパラメータは、Terminal Serverの使用に適したインストールを実行するために組み合わせることができます。
初回起動ウィザードはAVGのインストール後すぐに自動的に起動されます。 この目的は、AVGの初期コンフィグレーションを作成することです。したがって、AVGの完全な機能を保証するためにウィザードのステップを完了することが必要となります。初回起動ウィザードには以下のステップがあります。
一部のステップはAVG製品によっては提供されていない場合がありますのでご了承ください。
AVG初回起動ウィザード紹介
最初のステップでは、ウィザードによるアクションについて通知されます。
定期スキャンとアップデートのスケジューリング
次の画面では、既定のアップデートおよび検査スケジュールを調整します。
- アップデート
定期アップデート(4時間毎)あるいは特定の時間の定期日次アップデートを選択します。 - スキャン
日次スキャンの時間を調整するか、日次スキャンを無効化します。
弊社が新しいオンライン脅威を特定するためのサポート
この画面には、アクセスされたウェブサイトに関する情報のレポートを許可するオプションが表示されます。お客様からのレポートは弊社の悪意のあるウェブサイトの検出機能を改善するうえで役に立ちます。この機能を無効化してもAVGの性能や検出に悪い影響はありません。
AVGセキュリティツールバーの設定
Yahoo!はAVG ツールバーでサポートされているウェブ検索エンジンの1つであるため、初回起動ウィザードでYahoo!を既定の検索エンジンとして設定できます。この機能を無効化してもAVGの性能や検出に悪い影響はありません。
AVG保護のアップデート
この画面では、最新の利用可能なウィルスベースおよびプログラムアップデートをダウンロードしインストールするオプションが表示されます。[次へ]をクリックし、最新のアップデートをチェックするか、[スキップ]をクリックして、AVG初回起動ウィザードを完了します。
AVGコンフィグレーションの前半のステップは終了しました
ここからはAVG初回起動ウィザードの後半のステップです。 ファイアウォールコンポーネントがインストールされている場合は、[次へ]ボタンをクリックした後、ファイアウォールコンフィグレーションウィザードが起動されます。ファイアウォールコンフィグレーションウィザードに関する詳細情報は、FAQ 1370
で提供されています。