FAQ

AVG 8.5 技術的FAQ » AVG 8.0 » ファイアウォール » インストール

上へ
FAQを検索

828:

AVG Firewallコンポーネント付きで インストールするとすぐに、統合されたMS WindowsXPファイアウォールが自動的に非アクティブ化されます。コンフィグレーションウィザードAVGファイアウォールを設定する必要があります。この ステップの後、セキュリティセンターはAVGファイアウォールが正常に実行していることを検出します。

 

AVGファイアウォールに関して 問題がある場合は、AVGテクニカルサポートまでお問い合わせ下さい。

このFAQは役に立ちましたか?
|

841:

ファイアウォールコンポーネントなしで既に AVG がインストールされている場合は、このステップに従い、ファイアウォールコンポーネントを追加することができます。


第一の可能性:

  • 最新のAVGインストールファイルをウェブサイト からダウンロードし、それを実行してインストールプロセスを開始して下さい。
  • インストールプロセスは既にインストールされている AVGが存在することを認識し、コンポーネント追加または削除オプションが提示されます。
  • 現在の AVGライセンス番号がファイアウォールコンポーネントをサポートしない場合は、ファイアウォールコンポーネントをサポートする AVG ライセンス番号に置き換えて下さい。
  • Select that the ファイアウォールコンポーネントが、AVGインストールウィザードの次のステップでインストールされるように選択します。
  • インストールが終了します。

 

第二の可能性(上記の手順が何らかの理由により適用できない場合):

以下のステップに従い、最初に現在の AVGのバージョンをアンインストールし、次に、ファイアウォールコンポーネントのある AVG のバージョンをインストールすることができます。

  • 最新のAVG 遠隔管理インストールファイルをウェブサイトからダウンロードします。
  • 現行のバージョンをアンインストールします(スタート -> 設定 -> コントロールパネル -> プログラムの追加と削除 ->リストからAVG を選択-> アンインストール)。
  • コンピュータを再起動します。
  • ダウンロードファイルを実行し、ファイアウォールコンポーネントをサポートするAVG ライセンス番号を入力して、このバージョンの AVGをインストールします。
このFAQは役に立ちましたか?
|

1370:

AVG 8.5 Anti-Virus plus FirewallあるいはAVG 8.5 Internet Securityインストールの直後にファイアウォールコンフィグレーションウィザードは自動的に起動します。コンポーネントのパラメータは後で設定することもできますが、ウィザードを使用してファイアウォールを設定することを推奨します。

注意:ファイアウォール設定ウィザードはファイアウォールインターフェースから設定ウィザードボタンを押すことで直接呼び出すことができます。

ステップ1)
最初のダイアログでは、インターネットに接続する方法を指定します。例えば、多くの異なる場所(空港、ホテルの部屋等)からインターネットに接続するノートブックコンピュータはドメイン(会社のネットワーク等)内のコンピュータよりも厳密なセキュリティルールを必要とします。ファイアウォールのデフォルトルールは、選択された接続タイプに基づいて異なったセキュリティレベルで定義されます。

4つのオプションから選択できます。

  • スタンドアロンコンピュータ
  • ドメイン(会社のネットワーク)内のコンピュータ
  • モバイルコンピュータ(一般にはノートブックコンピュータ)
  • ご家庭または小規模オフィスのネットワーク

このダイアログでは、通常のコンピュータの使用方法に適した接続タイプを選択してください。現在の使用方法に該当する複数の項目を選択することができます。
次へボタンを押して、次のダイアログへ進みます。

ステップ2)
初期のファイアウォール設定を作成するには、コンピュータをスキャンし、ネットワーク上で通信する必要のあるすべてのアプリケーションとシステムサービスを定義する必要があります。初期のファイアウォールルールはすべてのアプリケーションとサービスに対して作成される必要があります。

注意:ウィザードは、ネットワーク上で通信する一般的なアプリケーションを検出し、このアプリケーションに対してルールを定義します。ただし、このようなアプリケーションのすべてが検出されない場合があります。

インターネットアプリケーションのスキャンダイアログで実行するかどうかを決定する必要があります。

  • クイック検索 – このオプションは、以前にファイアウォールを設定した場合にのみ有効となり、既存のファイアウォール設定内に保存されているアプリケーションのみが検索されます。
  • 完全スキャン - すべてのローカルハードディスクをスキャン
  • 一般的なディレクトリ - (デフォルトでは)プログラムディレクトリとWindowsディレクトリのみで、スキャン時間は著しく短くなります。
  • 選択されたエリアをスキャン - 選択されたハードドライブをスキャンするように指定します。

ステップ3)
現在のプロファイルを選択ダイアログは、前のダイアログで設定されたファイアウォール設定についての情報を表示します。
ファイアウォール設定ウィザードを閉じる前に、コンピュータで使用するプロファイルを選択する必要があります。このダイアログの最初のダイアログで指定した接続パラメータ(ネットワーク接続オプション)に基づいて、最大4つのオプション(スタンドアロンコンピュータ、ドメイン内のコンピュータ、モバイルコンピュータ、小規模家庭あるいはオフィスネットワーク)から、選択することができます。設定後、コンピュータの現在の状態に応じてファイアウォールプロファイルを切り替えることができます。

ステップ4)
コンフィグレーションレビューダイアログがファイアウォールコンフィグレーションウィザードを終了します。終了ボタンを押して、ファイアウォールの初期設定を確定します。設定されたパラメータを確認したり、ファイアウォールコンポーネントの詳細設定を継続したい場合、設定確認ボタンを押し、ファイアウォール設定編集インターフェースを表示します。(経験者ユーザーのみに推奨)

このFAQは役に立ちましたか?
|