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892:

POP3/SMTPベースのメールクライアントを使用し、メール配信に問題があったり、その他の理由でパーソナルメールスキャナを無効化する必要がある場合には、以下のステップに従ってください。

  • AVG - ツールメニュー - 高度な設定を開きます
  • メールスキャナ - サーバーに進みます
    • POP3 - AutoPOP3
      - [このサーバーを有効化し、メールの受信に使用]オプションを無効化します
    • SMTP - AutoSMTP
      - [このサーバーを有効化し、メールの送信に使用]オプションを無効化します

このようにすると、受送信メッセージはスキャンされなくなります。メールチェックを再度有効化したい場合は、[このサーバーを有効化...]オプションを対象サーバー(受信メールはPOP3、送信メールはSMTP)に対して有効化してください。



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897:

ある独特の場合には、AVGメールスキャナで手動で、受送信サーバーを作成する必要があります。典型的なケースは、安全な通信(SSL)を使用している場合です。この場合には、AVGメールスキャナコンフィグレーションを以下のように変更する必要があります。

  • AVG - ツールメニュー - 高度な設定 - メールスキャン - サーバーを開きます
  • POP3 - AutoPOP3に進み、このサーバーを編集します
    • ログインの種類: 固定ホスト;POP3サーバーとポートを入力します(例: pop3.mymail.com:995)
    • ローカルポート: 5100
    • 通信:SSLデフォルト(あるいはSSL、メールプロバイダによります)
    • サーバーがアクティブ化されていることを確認します。
  • ここで、SMTP - AutoSMTPに進み、このサーバーを編集します。
    • ログインの種類: 固定ホスト;SMTPサーバーとポートを入力します(例: smtp.mymail.com:465)
    • ローカルポート: 5200
    • 通信:SSLデフォルト(あるいはSSL、メールプロバイダによります)
    • サーバーが有効化されていることを確認します。

このようにして、AVGメールスキャナはSSL暗号化を使用してメールサーバーと通信を行うように設定されます。ここで、メールクライアントを設定し、実際のメールサーバーの代わりに に接続するようにします。サーバーの設定は以下のようになります。

  • POP3
    • サーバ: 127.0.0.1
    • ポート: 5100
    • ユーザー名 / パスワード:以前と同じ(つまり、メールのユーザー名とパスワード)
    • 暗号化:なし(SSL無効化)
  • SMTP
    • サーバ: 127.0.0.1
    • ポート: 5200
    • 認証:以前と同じ
    • ユーザー名 / パスワード:以前と同じ(必要な場合)
    • 暗号化:なし(SSL無効化)

手動サーバーを作成する際に問題がある場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。

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899:

パーソナルメールスキャナは受送信メールを自動的にスキャンするプラグインです。AVG で独自のプラグインのないメールクライアントでこれを使用できます。したがって、例えば、Outlook Express, Mozilla, Incredimail等でこれを使用できます。パーソナルメールスキャナのインストールをAVG のインストール中に選択した場合は、メール管理用の自動サーバーが作成されます。受信メールをチェックするサーバーと送信メールをチェックするサーバーがあります。この2つのサーバーを使用して、メールは自動的にポート110と25(送受信メールの標準ポート)でチェックされます。

標準ポート(110と 25)以外をメールクライアントで使用している場合は、ここに記載されているようにAVGパーソナルメールスキャナを設定する必要があります。

パーソナルメールスキャナはメールクライアントとインタ―ネット上のメールサーバーのインターフェースとして動作します。

  • 受信メール:
    メールクライアントはパーソナルメールスキャナにメールを取得するようにリクエストを送信します。サーバーからメッセージを受信し、そのウイルススキャンを行い、感染した添付ファイルを除去し、証明書を追加します。次にメッセージはメールクライアントに渡されます。
  • 送信メール:
    メッセージがメールクライアントからパーソナルメールスキャナに送信されます。メッセージおよび添付ファイルはウイルススキャンされ、その後SMTPサーバーに送信されます。

注意:送信メールのスキャンはデフォルトでは無効化されています。感染ファイルは(このコンピュータからの)メールでは送信できません。自動的に常駐シールドによりブロックされているためです。
送信メールのスキャンはパーソナルメールスキャナ設定で有効化できます。

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891:

AVG 保護を Gmailアカウント上のメールに対して設定するには、以下のステップに従ってください。

  • AVG - ツールメニュー - 高度な設定 - メールスキャン - サーバーを開きます
  • POP3 - AutoPOP3に進み、このサーバーを編集します
    • ログインの種類: 固定ホスト;POP3サーバーとポートを入力します(pop.gmail.com:995)
    • ローカルポート: 5100
    • 接続:SSL(あるいはSSLデフォルト、メールサービスプロバイダによります)
    • サーバーが有効化されていることを確認します。
  • ここで、SMTP - AutoSMTPに進み、このサーバーを編集します。
    • ログインの種類: 固定ホスト;SMTPサーバーとポートを入力します(smtp.gmail.com:465)
    • ローカルポート: 5200
    • 接続:SSL(あるいはSSLデフォルト、メールサービスプロバイダによります)
    • サーバーが有効化されていることを確認します。

このようにして、AVGメールスキャナはSSL暗号化を使用してGMAILサーバーと通信を行うように設定されます。ここで、メールクライアントを設定し、実際のメールサーバーの代わりにAVGメールスキャナに接続するようにします。サーバーの設定は以下のようになります。

  • POP3
    • サーバ: 127.0.0.1
    • ポート: 5100
    • ユーザー名 / パスワード:以前と同じ(つまり、メールのユーザー名とパスワード)
    • 暗号化:なし(SSL無効化)
  • SMTP
    • サーバ: 127.0.0.1
    • ポート: 5200
    • 認証:はい
    • ユーザー名 / パスワード:以前と同じ
    • 暗号化:なし(SSL無効化)

手動サーバーの作成やこの設定でGmailアカウントからメールを取得する際の問題がある場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。

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