FAQ
AVG 8.5 技術的FAQ » AVG 8.0 » Anti-Spam » 設定
メールメッセージのスキャンに長く時間がかかり、スパム対策コンポーネントがインストールされている場合は、スパム対策コンフィグレーションのオンラインチェックオプションを無効化するか、それを最低レベルに設定することを推奨します。保護レベルが著しく影響をうけることはありませんのでご注意ください。
オンラインチェックオプションを無効化するには、以下のステップに従ってください 。
- AVGユーザーインターフェース
を開きます - トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します
- [スパム対策]アイテムをダブルクリックし、設定を展開します
- [パフォーマンス]オプションをクリックします
- [オンラインチェックを有効化]オプションのチェックを外します
以下のように、同じダイアログでエンジンパフォーマンス設定を最低レベルに変更できます。
- スライダを[最低メモリ]の位置に移動します
- 次に、「OK」ボタンをクリックして設定を確認します。
一部のSPAMメールがAVG スパム対策によって検出されない場合は、送信者のメールアドレス(あるいはドメイン全体)をブラックリスト*に追加してください。以下の手順でアンインストールすることができます。
- AVGユーザーインターフェースを開きます
- トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します
- [スパム対策] をダブルクリックして、ツリー構造を展開します
- [ブラックリスト]オプションを選択し、[編集]ボタンをクリックします
- ブロックしたいメールアドレス(あるいはドメイン)を入力します - 例:name@domain.comあるいはdomain.comのみ
- [OK]ボタンをクリックして、変更を確認します。
*一部の正しいメールがSPAMとしてマークされる場合は、送信者のメールアドレスを同様にホワイトリストに追加できます。
また、スパム対策コンポーネントを学習させ、次回に同様のスパムメールが送信された場合に認識できるようにさせることができます。スパム対策コンポーネントを学習させるには以下の作業を行ってください。
- AVGユーザーインターフェースを開きます
- トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します
- [スパム対策] をダブルクリックして、ツリー構造を展開します
- [設定]オプションを選択し、[スパム対策]ボタンをクリックします
- いくつかの利用可能性があります(すべての可能性は適切なメールクライアントがインストールされている場合のみ有効化されます)。
- EMLファイルのあるフォルダ
- MS Office Outlook
- Windows Mail (Outlook Express)
- The Bat!
- Mozilla Thunderbird
- SPAMあるいはHAM(望ましいメール)を学習させたい場合に選択します
- プログラムとスパムあるいは正しい メールが格納されているフォルダの正確なパスを選択します
- [OK]ボタンを使用して、すべてのダイアログを閉じ、設定を保存します
送信者のメールアドレス(あるいはドメイン全体)をブラックリストに追加したい場合。以下の手順でアンインストールすることができます。
- AVGユーザーインターフェースを開きます
- トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します
- [スパム対策] をダブルクリックして、ツリー構造を展開します
- [ブラックリスト]オプションを選択し、[編集]ボタンをクリックします
- ブロックしたいメールアドレス(あるいはドメイン)を入力します - 例:name@domain.comあるいはdomain.comのみ
- [OK]ボタンをクリックして、変更を確認します。
ここから、「ブラックリスト」にあるメールアドレス(ドメイン)から受信したすべてのメールは必ずSPAMとしてマークされます。
送信者のメールアドレス(あるいはドメイン全体)をホワイトリストに追加したい場合。手順はブラックリストの場合と同様です。
- AVGユーザーインターフェースを開きます
- トップメニュー[ツール]から[高度な設定]オプションを選択します
- [スパム対策] をダブルクリックして、ツリー構造を展開します
- [ホワイトリスト]オプションを選択し、[編集]ボタンをクリックします
- 許可したいメールアドレス(あるいはドメイン)を入力します - 例:name@domain.comあるいはdomain.comのみ
- [OK]ボタンをクリックして、変更を確認します。
また、[インポート] ボタンを使用できます。このボタンを使用すると、メールアドレスを Windows アドレス帳または Microsoft Office から自動的にインポートできます。
ここから、「ホワイトリスト」にあるメールアドレス(ドメイン)から受信したすべてのメールは決してSPAMとしてマークされます。