FAQ
AVG 8.5 技術的FAQ » AVG 遠隔管理 » 一元アップデート
AVG管理サーバーモニターをスタート > プログラム > AVG 8.5 遠隔管理 > AVG 管理サーバーモニターから実行し、サーバー設定... ボタンをクリックします。
UpdateProxyタブを選択し、「プロキシサーバーを使用」オプションを有効化し、サーバーアドレスを入力します。プロキシ認証オプションを指定する必要がある場合、「認証」チェックボックスも有効化し、使用するログイン詳細を入力します。
アップデートミラーリング(一元アップデート)サポートを有効化するには、AVG 管理サーバー配置ウィザード をメニュースタート - プログラム - AVG 8.5 遠隔管理から実行します。
ウィザードの次のページでは、DataCenterロールとUpdateProxyロールの両方を選択し、ウィザードを進めます。
- 現在のデータベースをバックアップできますが、その内容は影響されません。
- 既存のDataCenterデータベースを保持を選択します。
- ダウンロードされたアップデートファイルをサーバーに格納するために使用するフォルダを指定します。
- アップデートサーバーの順番を調整、確認 - このコンフィグレーションは、ウィザード完了時にクライアントに転送されます。
- サーバーの順序は優先度を指定 - 利用できない場合、次のものが使用されます。
- 一元アップデートファイルはhttp://[server_name_or_IP]:4158/avgupdateで入手できます。
- 配置をクリックして、すべての設定を保存し、AVG管理サーバーが自動的に再起動します。
ここから、クライアントは、AVG管理サーバーでアップデートを実行できます。問題がある場合は、AVG管理サーバーの利用可否をいずれかのクライアントから以下のウェブサイトを開くことで検査できます。
http://[server_name_or_IP]:4158/
注意:
AVG管理サーバーのUpdateProxy機能のみを使用したい場合は、
- DataCenterロールの設定はスキップして下さい。
- クライアントを手動で設定(あるいは別のDataCenter/AVG管理サーバー)を設定し、http://[server_name_or_IP]:4158/avgupdateサーバーからアップデートします。
「無効なアップデート制御 CTF ファイルです」メッセージが AVG アップデート中に表示される(ステーション)か、「ファイル '/avginfowin.ctf' (avginfoavi.ctf) (エラーコード 0xE0018D0A)のダウンロードに失敗しました (AVG Admin Console)」が表示される場合、おそらくアップデート制御ファイルが破損しています。この場合、手動でマニュアルを削除する必要があります。次回 AVG アップデートを行うときに、新しい制御ファイルがダウンロードされ、アップデートプロセスは問題なく終了するはずです。次のステップに従って、上記の制御ファイルを削除してください。
- アップデートが格納されているフォルダに移動します(既定ではC:\Documents and Settings\All Users\Application Data\avg8\Admin Server Data\update)。
- avginfowin.ctfと avginfoavi.ctfファイルを探します。
- これらの 2 つのファイルを削除します。
- AVG Admin Serverを再起動します。
インターネット設定が正しくありません
インターネット接続が正常に動作していても、不正なDNSサーバーが入力され、AVGアップデートに影響を及ぼしている可能性があります。これは、たとえば、コンピュータに以前に存在したウイルスによって引き起こされる可能性があります。
- メニューのスタート-> (設定)-> コントロール パネルを開きます。
- [ネットワーク接続]をダブルクリックします。
- 使用している接続を右クリックし、[プロパティ]を選択します.
- [一般]タブの[インターネットプロトコル(TCP/IP)]をダブルクリックします。
- 自分のインターネットプロバイダの設定にしたがって、IPアドレスとDNSサーバーの設定を確認(必要な場合は修正)するか、あるいは「自動的にDNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」オプションを選択してください。
- [OK]ボタンをクリックして設定を確認します。
- ウィンドウを閉じます。
これで、アップデートを実行できるようになります。問題がありましたら、弊社のカスタマーサポートにお問い合わせください。