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AVG 8.5 技術的FAQ » AVG メールサーバー » Exchange 2000, 2003, 2007

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1888:

The error "AVG For Exchage is not installed or running" appears on systems with User Account Control (UAC) function turned on (Windows Server 2008) when running avg4es2kadm.exe.

This issue is caused by the fact that the file is started with other than administrative rights. To start it with administrative rights, please follow these steps:

  • Open the folder with exchange plugin installation (C:\AVG4ES2K\ by default).
  • Right click the avg4es2kadm.exe file.
  • Selet the "Run as administrator..." option from context menu.
  • Confirm that you want to run the file as administrator.

The application will then start without the error.

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1013:

AVGスキャンから以下のフォルダを除外することを推奨します(AVG MS Exchange版がインストールされているサーバー)。

M:\ (MS Exchange 2000のみ)
C:\Program Files\Exchsrvr\Mailroot
C:\Program Files\Exchsrvr\CONNDATA
C:\Program Files\Exchsrvr\MDBDATA
C:\Program Files\Exchsrvr\MTADATA
C:\Program Files\Exchsrvr\SCHEMA
C:\Program Files\Microsoft\Exchange Server\Mailbox (MS Exchange 2007) 

AVG常駐シールド設定でこれらのファイルと(AVG -> AVG常駐シールドコンポーネント -> 例外を管理ボタン)サーバー上で実行するスケジュールされたAVGスキャンを除外してください。 (AVG -> ツールメニュー -> 高度な設定オプション-> スケジュール ->スケジュールされたすっキャン -> スキャン対象タブ -> 「特定のファイルとフォルダをスキャン」を選択し、上記のフォルダを除外します)

スキャンを手動で実行したい場合は、特定のスキャンに対してこれらのフォルダを除外する必要がありますのでご注意下さい(AVG-> コンピュータスキャン -> 特定のファイルとフォルダをスキャン -> スキャン設定を変更)。

 

詳細な情報は、以下のMicrosoftのウェブサイトを参照してください。http://support.microsoft.com/kb/245822/en-us

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1026:

残念ながら、このオプションは、Microsoft Virus API 2.5対応が実装されているMS Exchange Server 2003でのみ利用可能です。設定はMicrosoft Exchangeシステムマネージャで利用できます。

 

AVG Exchange版を使用してMS Exchange 2000での電子メールスキャンは、Virus Scanning API 2.0によって行われ、これは多くのウィルス対策システムによって電子メールスキャンに使用されています。VSAPI2.0の場合は、電子メールは部分ごとにスキャンされます(MS Exchangeで別の解決方法はありません – APIがサポートしないもの)。このため、全体メッセージは削除あるいは移動できません。

 

VSAPI 2.0に関する詳細は、ここから入手できます。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;328841&Product=exch2k#4

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;EN-US;285667


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1025:

Service Pack 1以上のExchange Server 2000は、AVGのインストールの前に必要です。

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1024:

SMTPによってソートされた電子メールは、最初にサーバー上のC:\Program Files\Exchsrvr\Mailroot\vsi 1\Queue\の受信メールの仮想キューに保存され、それからMS Exchangeサーバーに移動されます(ここでは、最終的にAVG Exchange版によってスキャンされます)。

このフォルダに感染メッセージがある場合は、AVG常駐シールドがそれらを検出します。この場合、Microsoftは、フォルダーがオンアクセススキャンから除外されているか、これらのファイルタイプのスキャンを無効化することを推奨しています。AVGスキャンから除外されることが推奨されるフォルダのリストはFAQ 1013
にあります。

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1023:

この間違った「警告」は、直接AVGからではなく、Exchangeから来ています。AVGがメッセージにはない変数を取得しようとしているということを言っています。仕様では、変数はあります。そのため、AVGはそれをパスしようとしています。この不具合は、AVGが正常に動作することを妨げます。(電子メールがスキャンされているログファイルでまだそれを見ることができます)。

このメッセージを取り除く唯一の方法は、Exchange/Systems/VirusScanのログレベルを下げることです(Exchangeシステムマネージャで設定できます)。

 

詳細については下記を参照して下さい:

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;EN-US;q273364



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1201:

MS Exchange メールサーバーに AVGをインストールする場合は、メールサーバープラグインも再インストールする必要があります。
正しい手順は以下の通りです。

1. MS Exchange e-mail server用AVG 7.xプラグインをアンインストールします
スタート -> (設定) -> コントロール パネル -> プログラムの追加と削除

2. 次のサイトで最新の AVG 8.5 インストールファイルをダウンロードします。

http://www.avg.com/download?prd=msw
(AVG Email Server Edition 8.5)

  • [AVG  8.5 for Windows]リンクをクリックして、インストールファイルをダウンロードします。
  • プロンプトが表示される場合には、このファイルを直接インターネットから開かずに、「保存」ボタンをクリックし、インストールファイルが格納される場所(デスクトップにファイルを保存することを推奨します)を選択します。

3. 旧バージョンのAVGをアンインストールします。

  • スタート -> (設定) -> コントロール パネル -> プログラムの追加と削除
  • インストールされたアプリケーションのリストからAVGを見つけ、「アンインストール」ボタンをクリックします。
  • アンインストールプロセスを終了します。

4. コンピュータを再起動します。

5. すべての実行中のアプリケーションを終了し、ダウンロードしたAVGインストールファイル(4色の四角のアイコンで、AVG_...という名前です)を探して実行します。

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1336:

ビルド29から、AVG 8.0 plugin for Exchange serverはMS Exchange server 2007 x64をサポートしています。

  • インストールはMS Exchange 2000/2003の場合と同様です。
  • デフォルトプログラムフォルダ:C:\AVG4ES2K\
  • セットアップ言語は地域の設定に依存します。プラグインは現在英語のみです。インストールプロセス中は、情報保存再起動が必要となります。
  • インストールログは  %temp%/setup.log
    に作成されます。

Exchange Managementコンソールを使用して、MS Exchange 2007でプラグインインターフェースにアクセスできません。これは、プラグインプログラムフォルダのC:\AVG4ES2K\のavg4es2kadm.exeによって起動されます。GUIおよびコンフィグレーションはMS Exchange 2000/2003と同様です。

スキャンプロパティ、添付ファイルフィルタ、レポートは高度なAVG設定から変更できます。

アンインストールは、アンインストールパラメータを付けて、setupes.exeファイルを起動して実行できます。一般的には、C:\AVG4ES2K\setupes.exe /uninstallです。アンインストールプロセス中は、情報保存再起動が必要となります。

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1555:

まれに、MS Exchange 2003 で、すべての利用可能な AVG for Exchange のカウンタが Management console に表示されない場合があります(例: cAVG Email Server ユーザーマニュアルの説明と比較)。

この問題は、AVG for Exchange プラグインによって引き起こされているのではありません。解決策は以下のサイトで公開されています:
http://support.microsoft.com/kb/820847/en-us

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