ウイルス隔離室から送信されたファイル分析され、その結果はメールで返信されます。これらの結果の説明および今後の処理方法に関する情報を以下に説明します。

1. 正しい検出

ファイルが正しく検出されている場合は、AVG 検出から除外されません。AVG でそのファイルを検出すべきではないということが確かである場合は、テクニカルサポートまでご連絡ください。

検出されたファイルを保持し、リスクを承知の上で使用する場合、そのファイルを AVG ウイルス隔離室から復元し、手動で AVG 検出から除外することができます。

  • ファイルが不審なプログラムとして検出されている場合
    • AVG - [ツール] メニュー - [高度な設定] - [PUP 例外] を開いてください。
    • [例外を追加] をクリックして、ファイルを参照します。
  • ファイルがウイルスとして検出されている場合
    • AVG - [ツール] メニュー - [高度な設定] - [常駐シールド] - [例外] を開いてください。
    • [常駐シールドの例外を使用] オプションとファイルを含むフォルダへの [パスを追加] を有効化します。
    • AVG スキャン実行時にはファイルは検出されますのでご注意ください。ただし、AVG - [コンピュータスキャナ] - で [スケジュールスキャン] をダブルクリック - [スキャン方法] - [自動的に感染を修復/除去] オプションを無効化して自動修復を無効化することができます。

2. 誤検出

分析により、ファイル検出が正しくないことが示された場合、次回の定義アップデート時にこの検出の問題が解決されます。AVG をアップデートし、新しい定義アップデートがダウンロードされた場合、ファイルがまだ検出されるかどうかを確認してください。誤検出については以下の2種類の場合が考えられます。

  • ダウンロードされた定義アップデートで、ファイルが検出から削除された
    • このアップデートは通常 1 日に 1 回リリースされますが、このアップデートですべての虚偽の検出を削除することはできない場合があります。
  • 最新の定義アップデートでファイルがまだ削除されていなかった
    • 一部の特定のウイルスはより複雑な検出を必要とし、この種の感染の新しい定義ファイルのリリース頻度は低くなります。
    • 将来のアップデート(数日以内)で AVG 定義から検出は削除されます。

 

3. より詳細な手動分析に送信

ファイルの手動分析が必要な場合自動分析の結果が確かではない可能性があります。このような場合、ファイルは詳細手動分析のため、弊社のウイルスラボに再送信されます。すぐに別のメールで結果をご連絡いたします。